炎天下のプールレジャーを安全かつ快適に完走するためには、万全の持ち物準備が欠かせません。現地調達できるアイテムもありますが、園内価格は割高であり、売店自体に行列ができるため事前準備が鉄則です。
特に重要な必需品リストを以下にまとめました。
- マリンシューズ(踵のあるウォーターシューズ):サンダルはプールサイドの棚に脱ぎ置く必要がありますが、移動時の足裏の火傷防止や滑り止めとして必須。履いたまま入水できるエリアもあります。
- 完全防水スマートフォンケース:首かけ式で水中撮影対応のもの。子どもの見守り記録だけでなく、キャッシュレス決済端末をケース越しに操作する際にも重宝します。
- ワンタッチ式ポップアップシェード&大きめのレジャーシート:規定サイズ内の日除けと、シェード内部に敷く厚手のアルミマット(地面の熱気を遮断するため)。
- 大型保冷バッグと凍らせた飲料:熱中症対策として、ペットボトルを凍らせて持参することで保冷剤代わりとしても機能します。
- ラッシュガード(長袖・フード付き推奨):モンプルは日陰エリアが限られているため、日焼け止めだけでは強烈な紫外線を防ぎきれません。親も子も必須装備です。
北ゲート駐車場が午前9時過ぎに満車となった場合、南ゲート駐車場へ回されるか、近隣住民が運営する民間臨時駐車場(料金は1,000円〜1,500円程度)を利用することになります。民間駐車場は北ゲートに近い好立地も存在するため、直営駐車場の待機列が動かない場合は躊躇なく民間スペースへシフトする判断力も功を奏します。