入間カントリー倶楽部を初めて訪れる際、絶対に知っておくべき「2つの盲点」があります。
第1の盲点は、クラブの所在地とアクセス経路の誤解です。ゴルフ場名に「入間」と入っているため、西武線沿線の入間市周辺にあると誤解されがちですが、実際の所在地は「埼玉県入間郡越生町」です。車でアクセスする場合は、関越自動車道の「鶴ヶ島IC」や「坂戸西スマートIC」、あるいは圏央道の「圏央鶴ヶ島IC」が主なルートとなります。電車利用の場合は、東武越生線・JR八高線の「越生駅」や東武東上線「坂戸駅」等から運行されるクラブバスのダイヤを事前に確認しておくことが必須です。
第2の盲点は、伝統的なドレスコードの厳格さです。メンバーシップコースとしての格式を保つため、来場時のジャケット着用(夏季の酷暑期を除く)はもちろん、プレー時の襟付きシャツの裾入れ、短パン着用時のソックス規定、ジーンズやサンダルでの入場禁止などが徹底されています。「カジュアルな格好で気軽に訪れたら注意を受けそうになった」というトラブルを避けるためにも、名門コースにふさわしい身だしなみを整えて来場することがマナーです。