東京駅周辺で「ウルフギャング」を探す際に、まず押さえておきたいのが「ウルフギャング・ステーキハウス」と「ウルフギャング・パック(Wolfgang Puck)」の明確な違いです。この2つは創業者もコンセプトも全く異なるブランドですが、名前の響きが似ているため、予約の取り違えや待ち合わせ場所の勘違いが後を絶ちません。
本記事の主役である「ウルフギャング・ステーキハウス 丸の内店」は、ニューヨークの名門ステーキハウス「ピーター・ルーガー」で長年ヘッドウェイターを務めたウルフギャング・ズウィナー氏が創業した本格高級ステーキハウスです。重厚なクラシカル空間でUSDAプライムビーフのTボーンステーキを味わうハイエンドなレストランとなっています。
一方、「ウルフギャング パック 東京駅」(大手町や丸の内周辺のカフェ・ピッツァバー業態)は、アカデミー賞公式シェフとして名高いウルフギャング・パック氏がプロデュースするカリフォルニア料理店です。こちらはピザやパスタ、ハンバーガーをカジュアルに楽しめる価格帯(ランチ1,500円〜、ディナー4,000円〜)の別店舗です。大切な記念日や接待で重厚なステーキを求めている場合は、必ず「ウルフギャング・ステーキハウス 丸の内店」を指定して予約を確定させてください。