騒動の発端となったのは、パリオリンピックが開催されていた2026年8月2日、お笑い芸人のやす子さんが投稿した何気ないポストでした。
やす子さんは自身の公式Xアカウントにて、以下のように投稿していました。
【やす子さんの投稿全文】
「やす子オリンピック
生きてるだけで偉いので皆
優勝でーす
👏👏👏👏👏👏👏👏」
多くのユーザーに温かい励ましとして受け止められていたこの投稿に対し、8月4日、フワちゃんのアカウントから以下の引用リポストが行われました。
【フワちゃんの不適切投稿全文】
「おまえは偉くないので、
死んでくださーい
予選敗退でーす」
投稿は短時間で削除されたものの、スクリーンショットが瞬く間に拡散。やす子さんが同日夜に「とっても悲しい」と心境を吐露したことで、事態の深刻さが一気に浮き彫りとなりました。ネット上では「言葉の暴力」「一線を超えている」と激しい批判が巻き起こり、瞬く間に大炎上へと発展しました。