ハイボール神話の裏側|糖質ゼロの真相と肝臓を守る最新の飲み方

ハイボール神話の裏側|糖質ゼロの真相と肝臓を守る最新の飲み方

ハイボール神話の裏側|糖質ゼロの真相と肝臓を守る最新の飲み方にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

過度な飲酒がもたらす健康リスクに対して、行政や専門機関の視点は厳しい。厚生労働省が公表した飲酒ガイドラインでは、生活習慣病のリスクを高める飲酒量として、1日あたりの純アルコール摂取量を男性40g以上、女性20g以上と定めている。節度ある適度な飲酒の目安とされるのは純アルコール20g程度だ。

日本生活習慣病予防協会も、アルコールの慢性的な過剰摂取が高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病を悪化させるリスクについて警鐘を鳴らす。ハイボール缶(アルコール度数7%・350ml)1本に含まれる純アルコールは約19.6g。つまり、1日2缶飲めばそれだけで厚生労働省の推奨上限を超過することになる。健康的なイメージに隠された過剰摂取のリスクを認識することが不可欠だ。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。