荷物が多い日のサブバッグコーデ!2個持ちで垢抜ける黄金比と素材術

荷物が多い日のサブバッグコーデ!2個持ちで垢抜ける黄金比と素材術

荷物が多い日のサブバッグコーデ!2個持ちで垢抜ける黄金比と素材術の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

働く女性にとって毎朝の課題となるサブバッグ通勤コーデでは、清潔感と機能性の両立が不可欠です。オフィスカジュアルサブバッグとして選ぶべきは、マチが広すぎない「マチ幅5〜8cm程度の縦型スリムトート」です。満員電車でもかさばらず、歩行時にも身体の側面にすっきりと収まります。

ジャケットやきれいめスラックスを着用する日は、メインのハンドバッグにブラックやトープを選び、サブバッグには知的なネイビーやチャコールグレー、あるいは主張しすぎないバイカラーのナイロンバッグを合わせるのがスマートです。PCスリーブが独立しているタイプや、自立する底鋲付きデザインを選ぶと、取引先での打ち合わせ時にもスマートな立ち振る舞いが可能になります。

休日のショッピングや旅行では、手ぶらになれるクロスボディバッグに貴重品をまとめ、サブバッグは肩掛けできる軽量トートにするのがベストです。2026年のファッショントレンドでは、シルバートーンのメタリック素材や透け感のあるシアーメッシュをサブバッグに取り入れ、シンプルなモノトーンコーデの差し色・差し質感として楽しむスタイリングが注目を集めています。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。