どんと祭へ持参する正月飾りやお札の納め方には、環境保護や安全管理の観点から厳格な分別ルールが定められています。神聖な炎を維持するためにも、参拝前の確認が欠かせません。
・納めることができるもの:神社・寺院から授与された古いお札・お守り、破魔矢、注連縄、松飾りなど
・持ち込み不可・事前に外すべきもの:プラスチック類、みかん・橙などの生もの、針金、金属製の留め具、ビニール袋、不燃ごみ
特に注連縄についている「みかん」「プラスチックの飾り」「針金」は、自宅で必ず取り外してから紙袋等に入れて持参してください。境内には古札納所(火床の手前)が設けられており、係員の指示に従って丁寧に納めます。近年は分別の徹底が呼びかけられているため、マナーを守った納入を心がけましょう。