美術館巡りの楽しみを倍増させてくれるのが、2階に位置するミュージアムカフェ「charite(カフェ・シャリテ)」です。全面ガラス張りの明るい光が差し込む店内で、大分県産の新鮮な野菜や豊後牛、地元の銘柄鶏などを贅沢に使った本格的なランチやスイーツを提供しています。
展覧会と連動した期間限定のコラボレーションメニューや、見た目にも美しいパフェ・特製フレンチトーストはSNSでも絶大な人気を誇ります。美術鑑賞の合間の休憩はもちろん、カフェ単体での利用を目的に訪れるリピーターも少なくありません。
また、1階のミュージアムショップでは、OPAMのロゴをあしらったスタイリッシュなオリジナル文具やトートバッグをはじめ、大分の伝統工芸である別府竹細工の職人作品、地元作家によるモダンな器などが豊富に取り揃えられています。洗練されたお土産を探している旅行者にとって、センスの良い逸品に出会える絶好のスポットです。