ダイソー自撮り棒の実力検証!500円三脚Bluetoothの真価と罠

ダイソー自撮り棒の実力検証!500円三脚Bluetoothの真価と罠

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ダイソーのモバイル周辺機器コーナーに並ぶ自撮り棒は、かつて主流だった「イヤホンジャック接続タイプ」から完全に世代交代を果たしました。現在店舗で見られる主要ラインナップは、大きく分けて税込330円の超軽量ストレートモデルと、税込550円の三脚・Bluetoothリモコン一体型モデルの2系統です。かつて存在した110円の簡素なバータイプはほぼ姿を消し、現在の主戦場は高付加価値な300円〜500円帯にシフトしています。

特にユーザーの支持を集めている500円商品(税込550円)は、折りたたみ時のサイズが約19cm、スティックを伸ばすと最長約65cm〜100cm(モデルロットにより微差あり)に達し、グリップ部分が三つ割れとなってミニ三脚へと変形するギミックを搭載しています。付属の小型リモコンは着脱式で、スティックに取り付けたまま手元でシャッターを切ることも、離れた場所から集合写真を撮ることも可能です。

実店舗におけるダイソー自撮り棒の売り場と在庫状況を調査したところ、基本的には「スマートフォン・PC用品(電気小物)コーナー」のフック陳列が定位置となっています。ただし、春のお花見シーズンやGW、夏休み、秋の行楽シーズン前には、「トラベル用品コーナー」やレジ前の「季節の特設棚」へと展開場所が分散されるケースが多いため注意が必要です。大型店舗では潤沢に積まれているものの、観光地近隣の店舗や駅ビル内の小型店舗では、行楽期の週末に三脚付きモデルのみがピンポイントで品切れを起こす現象が定期的に確認されています。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。