雨の日のパークで最も議論となるのが「レインポンチョと傘、結局どちらが正解なのか」という問題です。現場での機動力を極めるなら、「折りたたみ傘とレインポンチョの併用(二刀流)」が正解です。アトラクション乗降時やショップ内ではサッと脱げるポンチョが動きやすく、移動中に顔や手元が濡れるのを防ぐには傘が威力を発揮します。パーク内でも可愛いディズニー柄のポンチョが現地調達できますが、事前に手持ちを用意しておくと入園直後からスムーズに動けます。
悪天候時に持ち込みたい「必須アイテムリスト」は以下の通りです。
・防水・撥水スニーカーまたはレインブーツ:石畳が多いシーでは水たまりができやすく、靴選びが生死を分けます。
・替えの靴下(2〜3足):万が一靴に水が染み込んだ際、靴下を履き替えるだけで劇的に快適さが戻ります。
・ジップロック・大きめのビニール袋:濡れたポンチョや折りたたみ傘を収納したり、お土産のショッパーを保護するのに必須です。
・吸水速乾タオル(フェイスタオル):濡れたベンチを拭いたり、アトラクション待ちで濡れた手足を拭うのに重宝します。
・モバイルバッテリー:公式アプリでのスタンバイパス取得や待ち時間確認が頻繁になるため、寒さによるバッテリー消費対策も兼ねて携行してください。
服装は、裾が地面につかない丈のパンツや速乾性のあるナイロンジャケットがベストです。海沿いに位置する東京ディズニーシーは、雨が降ると体感温度が急激に下がります。春先や秋口であっても、薄手のインナーダウンや風を通さないシェルアウターを1枚忍ばせておくことを強く推奨します。