引っ越しの洗濯機トラブル完全回避!前日水抜きとドラム式固定の鉄則

引っ越しの洗濯機トラブル完全回避!前日水抜きとドラム式固定の鉄則

引っ越しの洗濯機トラブル完全回避!前日水抜きとドラム式固定の鉄則に関する注目トピックをまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。

Q1:引っ越し当日に水抜きを忘れていたことに気づいた場合はどうすべきですか?
A1:気づいた時点ですぐに水道栓を締め、最短設定の「脱水」運転を行ってください。給水ホースを外す際はタオルを巻きつけ、水が飛び散らないよう慎重に緩めます。引越作業員に水抜きが直前になった旨を正直に伝えれば、運搬前に養生や残水の拭き取りをサポートしてもらえるケースが多いです。無申告で運んでもらうのだけは絶対に避けてください。

Q2:給水・排水ホースの取り付けは自力でも可能ですか?業者に頼むべき境界線は?
A2:縦型洗濯機で、既存の蛇口がオートストッパー付き(緊急止水弁)かつ防水パンの排水口が見える位置にある場合は、取扱説明書通りに進めれば自力でも十分設置可能です。しかし、「ドラム式洗濯機」「排水口が本体の真下に隠れる配置」「給水蛇口が古く壁ピタ水栓などへの交換が必要な場合」は水漏れリスクが極めて高いため、プロの設置業者へ依頼することを強く推奨します。

Q3:ドラム式の固定ボルトをつけずに運んで壊れた場合、引越業者の保険は使えますか?
A3:原則として運送業者側の補償対象外(自己責任)となる可能性が非常に高いです。約款において、メーカーが指定する輸送手順(固定ボルトの装着など)を依頼主が怠ったことに起因する故障は、免責事項に該当するためです。必ず事前にボルトを確保して装着してください。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。