渋川動物公園の代名詞とも言える存在が、アルダブラゾウガメの「アブー」です。体重100キロを超える巨体を持ちながら、園内をゆったりと自由に闊歩する姿は来園者を釘付けにします。2017年夏に園外へ脱走し、2週間にわたる大捜索の末に無事発見されたエピソードは全国放送のニュースでも大きく報じられました。現在も元気に園内を散策しており、直接背中に触れたり、好物の野菜をおやつとして手渡ししたりする貴重な体験が可能です。
もう一つの看板アクティビティが「犬の散歩体験」です。園内で飼育されている人懐っこいワンちゃんたちの中から相性の良い子を選び、リードを持って専用コースや園内の散歩道を一緒に歩くことができます。小型犬から大型犬まで個性豊かなキャストが揃っており、家庭の事情でペットを飼えない子どもたちや、犬とのふれあいを求める愛犬家に特別な時間を提供しています。