どれほど胃袋に自信があっても、天ぷらの物量に圧倒されて残してしまうケースは珍しくありません。『自家製うどん まさか』では、そうした利用者のために「持ち帰り用フードパック」が常備されています。
店内に設置されたパック(1枚数十円程度の資材代またはセルフサービスコーナー)と輪ゴム、持ち帰り用ビニール袋を利用し、食べきれなかった天ぷらを自分で詰めて持ち帰ることが公式に認められています。
ただし、衛生管理上の観点から持ち帰りの対象は天ぷら類のみとし、つゆに浸かった生麺や出汁の持ち帰りは避けるのが基本マナーです。「麺は店内で食べ切り、天ぷらは無理をせず自宅でトースター等で温め直して楽しむ」という割り切ったスタンスで臨むと、プレッシャーなく食事を満喫できます。