Q1:青葉台駅から日体大へのバス乗り場や混雑状況はどうですか?
A1:東急田園都市線「青葉台駅」北口の4番バスターミナルから東急バス・神奈中バスの「日体大」行きが運行されています。乗車時間は約10分です。平日の午前8時15分〜8時50分頃は通学客で混み合うため、時間に余裕を持って乗車するか、自転車や徒歩を併用する学生も見られます。
Q2:一般学生(部活動に所属しない学生)でもキャンパス施設は利用できますか?
A2:はい、講義や実習で使用する施設はもちろん、トレーニングセンターや図書館、学食などは一般学生もルールに沿って日常的に利用可能です。ただし、一部の競技専用アリーナや強化指定クラブの合宿寮などは、部活動の公式利用が優先される場合があります。
Q3:世田谷キャンパスとの間で授業の掛け持ちや移動は発生しますか?
A3:所属学部(スポーツマネジメント学部・保健医療学部)の必修科目や専門科目はすべて横浜健志台キャンパスで完結するため、日常的に両キャンパスを往復して講義を受ける必要は原則ありません。ただし、全学共通のイベントや一部の部活動の合同ミーティング等で世田谷キャンパスを訪れる機会はあります。
Q4:保健医療学部の国家試験対策や就職サポート体制はどうなっていますか?
A4:整復医療学科では柔道整復師国家試験、救急医療学科では救急救命士国家試験に向けた専門の対策講座や模擬試験が低年次から体系的に組まれています。病院、消防機関、プロスポーツチーム、整形外科クリニックなどへの高い就職実績があり、専任教員による個別指導体制が整っています。