せっかく訪れるなら、人混みに邪魔されることなくじっくり展示を堪能したい。そこで意識したいのが、一般的な見学順路とは少し異なる「逆張りルート」だ。週末や連休中は、午前11時前後からファミリー層でエントランス付近が混み合う傾向にある。
賢い回り方は、入館直後にまず屋外のタッチプールや2階の体験ラボへ直行すること。多くの来館者が1階の大水槽前で足を止める時間帯に、奥の体験コーナーを先行して楽しんでしまうのだ。さらに、午後の餌やりタイムが始まる直前、Google マップの混雑インジケーターでも谷間となる13時過ぎを狙って大水槽へ戻ると、最前列でゆったりと魚たちの食事風景を観察できる。スマートフォンのナビを上手に活用しながら、渚園周辺の駐車場状況を事前にチェックしておくのもスムーズな入館の秘訣だ。