猛暑を超える2026年の新常識「オフィス・カジュアル」解体新書:快適と品格を両立する夏のメンズ通勤スタイリング

猛暑を超える2026年の新常識「オフィス・カジュアル」解体新書:快適と品格を両立する夏のメンズ通勤スタイリング

猛暑を超える2026年の新常識「オフィス・カジュアル」解体新書:快適と品格を両立する夏のメンズ通勤スタイリングの見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

襟元ひとつで印象がガラリと変わる夏服。現在、オフィスのトップスの主役を争っているのが「台襟付きポロシャツ」と「ライトウェイト・モックネック」の2大勢力だ。

王道のポロシャツを選ぶなら、ボタンダウンや台襟(カッタウェイ)がしっかりしたデザインを選びたい。首元が立ち上がることで、ノーネクタイでもだらしなく見えず、ジャケットを羽織った際にも襟が潰れない。一方で、IT系やクリエイティブ職を中心に急浮上しているのがモックネックだ。Tシャツほどカジュアル過ぎず、シャツほど堅苦しくない絶妙なニュアンスを生み出し、首元を適度に隠すことで大人っぽい清潔感を演出できる。オフィスのドレスコードの厳しさに合わせて使い分けるのがスマートな大人の選択だ。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。