バイオハザードのリッカー完全攻略|弱点と倒し方から変異の真相まで解説

バイオハザードのリッカー完全攻略|弱点と倒し方から変異の真相まで解説

バイオハザードのリッカー完全攻略|弱点と倒し方から変異の真相まで解説の重要ポイントをご紹介します。役立つ情報が詰まっています。

リッカーの醜悪な外見からは想像しにくいものの、その正体は「t-ウィルスに感染した一般市民(元人間)」です。アンブレラ社が意図的に遺伝子組み換えで作ったB.O.W.(生体兵器)ではなく、偶然の産物として生まれた突然変異体でした。

【リッカーへと至る変異のプロセス】

  1. 一次感染(ゾンビ化):人間がt-ウィルスに感染すると、激しい代謝異常と食欲亢進により「ゾンビ」と化す。
  2. 過剰摂取と代謝の暴走:ゾンビが十分な生肉(栄養)を摂取し続け、重度の外傷などによって肉体組織が破壊・再構築される過程で、ウィルスによる細胞変異が急激に加速。
  3. 二次変異(リッカー化):皮膚組織が急速に剥離・融解し、筋肉組織と骨格が異常発達。脳組織が頭蓋骨を突き破って露出し、四足歩行に適した獣のような形態へと変貌を遂げる。

オリジナル版『バイオハザード2』の主要な出現場所はラクーンシティ警察署(RPD)の廊下や地下研究施設でしたが、この「偶発的な変異」による戦闘能力の高さに目をつけたのが開発元のアンブレラ社でした。

のちの『バイオハザード5』では、アフリカの実験施設においてt-ウィルスに始祖ウィルスを組み込み、遺伝子改良を施した正式な量産型B.O.W.「リッカーβ(ベータ)」が登場します。リッカーβは嗅覚器官が補強され、群れで統率された連携攻撃を仕掛けてくるなど、兵器としての完成度が飛躍的に高められていました。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。