クオカードをレジで使う際の細かなルールについても確認しておきましょう。
まず、クオカードでの支払い時、現金でのお釣りは出ません。券面額以下の買い物をした場合は、残高がそのままカード内に残ります。現在の残高は、会計後に手渡されるレシートの「クオカード残高」欄に明記されるほか、カード裏面の度数穴(パンチ穴)の位置でもおおよその目安が確認可能です。
逆に、商品の合計金額に対してクオカードの残高が不足している場合は、不足分を別の支払い方法と併用して精算できます。差額分は「現金」はもちろん、店舗によって「クレジットカード」や各種「電子マネー・QRコード決済」との組み合わせ決済が可能です(複数枚のクオカードを連続して使い切ることもできます)。
また、磁気クオカードには有効期限が一切ありません。何年も前に引き出しの奥にしまい込んでいたカードであっても、磁気不良や破損がない限りいつでも額面通りに使えます。対して「QUOカードPay」には最長3年間の有効期限が存在するため、デジタル版を所持している場合は期限切れに注意してください。