第1ゲージを3回撃破すると、マップ右側に第2ゲージが出現します。ボスマス(Wマス)には深海海月姫や空母ヲ級改、戦艦タ級などの強力な敵艦隊が鎮座しており、中途半端な編成では道中撤退や火力不足に陥ります。
主流となる最短固定ルートは「B(対潜)→ C(能動分岐)→ D(水上)→ I(水上)→ M(空襲)→ W(第2ボス)」です。このルートを完全固定するための黄金比率は「高速戦艦1+正規空母1+軽空母1+軽巡1+駆逐2」かつ「艦隊全員の高速統一」となります。
第2ゲージを安全に周回するための制空値設計は以下の通りです。
- 道中空襲マス(Mマス)航空優勢・ボスマス(Wマス)航空優勢:出撃時制空値360前後を目安に設定します。空母2隻に艦戦3〜4スロットを割り振ることで、ボスマスで夜偵の発動や弾着観測射撃のトリガーを引くことができます。
- 対空カットインの導入:空襲マス(Mマス)での事故を防ぐため、駆逐艦(秋月型やフレッチャー級など)に高角砲+対空電探の対空カットイン装備を持たせることが周回安定の決定打となります。
- 索敵値対策:Mマスからボスマス(Wマス)への分岐では一定の索敵値(分岐点係数4で約68以上)が要求されます。水上電探や彩雲、艦偵を各艦に分散配置して索敵漏れを防ぎましょう。