良かれと思ってやっている掃除が、実は配管や給湯器を寿命を縮めているケースが多々あります。特に避けるべき3つのNG行為を紹介します。
1つ目は「塩素系漂白剤(カビ取り剤など)の常用」です。強力な除菌力がありますが、給湯器内部の銅管やゴムパッキンを腐食させ、水漏れの原因になります。2つ目は「入浴剤を入れたままの放置」。特に硫黄分や塩分、泥成分が含まれる入浴剤は配管を急速に劣化させます。3つ目は「針金ハンガーなどを使った物理的なこすり洗い」です。配管内部を傷つけ、そこに新たな雑菌が繁殖する原因を作ってしまいます。