Q1:櫻井翔のへそピアスや金髪はいつ頃まで続いていたのですか?
A1:本格的な金髪やへそピアス、攻撃的なストリートスタイルが前面に出ていたのは、主に2001年から大学を卒業する2004年春頃までです。大学卒業後は、役作りに伴う髪色の変化を除いて徐々に落ち着いたダークトーンへと移行し、2006年秋の『news zero』キャスター就任を機に、短髪かつ黒髪の端正なスーツスタイルが定着しました。へそピアス自体は大学卒業後も長年ホールが残っていたと本人が語っています。
Q2:慶應義塾大学在学中に芸能活動をやめようとしていたのは本当ですか?
A2:事実です。本人は当初、嵐としてのデビューを「大学進学までの記念的な活動」と捉えており、大学卒業後は芸能界を引退して一般企業へ就職することを真剣に検討していました。しかし、嵐のコンサートでファンと直接対面し、メンバーとの絆が深まるなかで覚悟を決め、最終的に大学生活の後半には「この世界でプロとして生きていく」という決断を下しました。
Q3:ネット上で「チャラ翔」と呼ばれる時期の代表的な楽曲は何ですか?
A3:嵐の初期シングル『A・RA・SHI』はもちろんのこと、本格的に攻撃的なサクラップを展開した『a Day in Our Life』(2002年)、『PIKA☆NCHI』(2002年)、『言葉より大切なもの』(2003年)などが代表的です。特に『PIKA☆NCHI』期の金髪・編み込みヘアと激しいラップパフォーマンスは、「チャラ翔」の象徴的アイコンとして語り継がれています。