Q1:菅田将暉の『ラストシーン』と、いきものがかりの『ラストシーン』は同じ曲ですか?
A1:まったく異なる同名異曲です。菅田将暉版は2021年リリース(作詞・作曲:石崎ひゅーい)でドラマ『日本沈没―希望のひと―』の主題歌。いきものがかり版は2016年リリース(作詞・作曲:水野良樹)で映画『四月は君の嘘』の主題歌です。メロディ、歌詞、アレンジともに完全に別の作品です。
Q2:菅田将暉『ラストシーン』の作詞・作曲は誰ですか?制作の背景は?
A2:作詞・作曲はシンガーソングライターの石崎ひゅーいが手掛けました。『さよならエレジー』『虹』に続くゴールデンコンビによる制作で、日曜劇場『日本沈没』の過酷な世界観の中で「傷だらけになっても立ち向かう人々の希望」を描くために生み出されました。
Q3:いきものがかり『ラストシーン』の歌詞が「泣ける」と言われる理由は?
A3:映画『四月は君の嘘』の切ないストーリー(主人公たちの残酷な運命と魂の交流)と完璧にシンクロしているためです。去りゆく人への溢れる感謝と、残された側が抱く孤独や覚悟が繊細な言葉で描かれており、映画の結末を知るリスナーにとっては涙なしには聴けない構造になっています。
Q4:布袋寅泰の『ラストシーン』とはどのような楽曲ですか?
A4:1996年にリリースされた布袋寅泰の12枚目シングルです。資生堂「アグレ」のCMソングに起用され、オリコンチャート最高位3位を記録しました。ロックギタリストとしてのエッジを残しながらも、大人の哀愁と優しさをアコースティック調のメロディに乗せて歌い上げた、90年代J-POP屈指のバラード名曲です。