京都のファッションシーンにおいて、近年さらに熱を帯びているのが「現行セレクト×ヴィンテージ古着」のハイブリッドな着こなしです。
三条や御幸町通り周辺には、ヨーロッパやアメリカから買い付けられた状態の良いヴィンテージを扱う名店が多数存在します。ミリタリーのデッドストックや上質なユーロワークジャケットを、最新のドメスティックブランドのトラウザーと合わせるようなスタイルは、京都のファッショニスタの定番となっています。
ヴィンテージの持つ経年変化の味わいと、現代的なシルエットのデザイナーズウェアを巧みに組み合わせることで、流行に左右されないオリジナリティ溢れる着こなしが生まれます。