Q1:日本海テレビで着服された寄付金は、現在どう処理されたのですか?
A1:着服を行った元局長は懲戒解雇となり、着服総額は同人および親族により全額弁済されました。日本海テレビは業務上横領罪での刑事告発を行い、系列局各社の管理監督責任が厳しく問われました。被害額に相当する寄付金は、同社からチャリティー委員会へ適正に納付されています。
Q2:キャッシュレスで募金した場合、手数料は引かれてしまうのですか?
A2:クレジットカードやキャリア決済などのシステム決済手数料については、チャリティーの趣旨に賛同した決済事業者や協賛企業の協力等によって極力低廉化・処理されており、寄付者が負担することはありません。集まった善意は原則として全額、福祉・環境・災害復興の支援活動に充当されます。
Q3:寄付金が具体的に何に使われたのか、一般人が確認する方法はありますか?
A3:公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会の公式サイト上にて、毎年度の事業報告書、決算報告書、福祉車両の配分先一覧(施設名や自治体名)がPDF形式で一般公開されています。どこの団体のどの車両に寄付金が活用されたか、誰でも自由に閲覧可能です。