ゾーン狙いで得た利益を失わないために最も重要な技術が、ゴッドイーター やめどき モード判別の精度です。AT終了後のサブ液晶タッチやボイス、ステージ移行パターンによって、追うべきか即やめすべきかが明確に分かれます。
実戦上、最も警戒すべきは「天国を追うべきか否か」の判断です。本機のゴッドイーター 天国 移行率は設定状況や直前の当選契機によって変動するものの、全設定共通で一律に追えるほど甘くはありません。デフォルトの終了画面や弱ボイスの場合、天国天井である100G+前兆まで回すとメダルを約150枚以上消費し、期待値を大きく削り取られます。
一方で、AT終了画面に特定の高モード示唆(赤枠や特定キャラ集合)が出現した場合や、内部状態を示唆するステージへの移行が確認された際は、100Gゾーン到達前の解除、あるいは自力CZであるアラガミ防衛戦 突入率の優遇が期待できるため、前兆終了まで必ず打ち切る必要があります。感情や未練ではなく、示唆演出の強弱で機械的にやめどきを判断する姿勢が勝率を底上げします。