Q1:通学圏外や長崎市外からの通学は可能ですか?
A1:公立高校の通学区域制度の緩和により、県内全域から受験・通学が可能です。JR浦上駅から徒歩圏内というアクセスの良さもあり、諫早市や大村市、西彼杵郡などから毎日列車やバスを利用して通学する生徒も多数在籍しています。
Q2:塾や予備校に通わずに東大や医学部に合格できますか?
A2:可能です。学校側が用意する朝課外や放課後補習、長期休暇中の特別講座、教員による徹底的な添削指導をフル活用して現役合格を果たす生徒は少なくありません。ただし、高校3年次から大手予備校の東進衛星予備校や河合塾マナビスなどの映像授業を部分的に併用し、特定の弱点科目を補強する生徒も一定数存在します。
Q3:普通科と理数科で、大学進学時の文系志望の扱いはどうなりますか?
A3:理数科は基本的に難関大学の理系・医学部進学を前提としたカリキュラムが組まれています。将来的に法学部や経済学部などの文系学部を志望する可能性が高い場合は、高校2年進級時に柔軟な文系・理系選択が可能な普通科を選択することが原則となります。