Q1:進撃の巨人が「かつて地球上にいた巨人の実話」という噂は本当ですか?
A1:完全なデマ・都市伝説です。古代に人間を捕食する巨大生物が存在した歴史的事実や化石の証拠は一切存在しません。ネット上で出回る巨人骨の写真のほとんどは、画像加工されたフェイクか、別の大型哺乳類の化石の誤認です。
Q2:諫山創先生がネットカフェで体験した事件は警察沙汰になったのですか?
A2:警察が介入したかどうかの詳細な事後処理までは公表されていませんが、諫山氏がテレビ番組等で語ったところによれば、フロントで泥酔客に胸ぐらを掴まれ、言葉が通じないまま強烈な身の危険を感じたという出来事そのものは事実です。この極度の無力感が巨人の着想へと直結しました。
Q3:エレンの巨人や鎧の巨人に実在のモデルがいるというのは公式設定ですか?
A3:公式の事実です。諫山創氏本人がブログやインタビューで明言しており、エレン巨人は日本人総合格闘家の岡見勇信選手、鎧の巨人は元UFC世界ヘビー級王者ブロック・レスナー選手の筋肉や体躯を参考に描かれています。
Q4:ドイツのネルトリンゲンに行けば作中の世界観がそのまま見られますか?
A4:非常に近い景観を体感できます。ネルトリンゲンは隕石クレーターに作られた円形の城壁都市で、現在も街全体を取り囲む防壁の上を歩くことができます。聖ゲオルク教会の鐘楼(ダニエル塔)から見下ろす赤屋根の街並みは、調査兵団が立体機動装置で飛び交うシガンシナ区そのものの絶景です。