植物区の「こども広場」で絶大な人気を誇るのが、山の斜面をダイナミックに滑り降りるロングローラーすべり台です。木々の間を縫うように疾走するコースは迫力満点で、子どもだけでなく大人も童心に返って楽しめます。すべり台の利用にあたっては、摩擦熱でお尻を傷めないよう「ヒップスライダー(尻敷きマット)」を持参するのが現地での鉄則です。
さらに園内を取り囲む丘陵地には、鎌倉方面や円海山へと抜ける本格的な金沢自然公園 ハイキングコースが整備されています。野鳥のさえずりを聞きながら歩く林間ルートは適度なアップダウンがあり、週末の軽いトレッキングや健康維持のウォーキングに最適です。
「ののはな館」周辺や広場には広々とした芝生エリアが点在しており、シートを広げてランチ ピクニックを楽しむ家族連れで賑わいます。木陰が多いため、真夏を除けばタープなしでも快適に過ごせる環境が整っています。