Q1:亡くなられた当事者の会メンバーについて警察はどう発表していますか?
A1:静岡県浜松市の山林(浜名湖周辺)で発見された平沢成行氏について、警察は現場の検証や残されていたメモなどの状況から、事件性はなく自殺と判断したと発表しました。第三者による直接的な危害ではなく、精神的に追い詰められた末の自死とみられています。
Q2:誹謗中傷を行った投稿者への法的責任追及は進んでいますか?
A2:はい、進んでいます。当事者の会のメンバーや遺族、代理人弁護士らは悪質な投稿者に対して発信者情報開示請求を行い、名誉毀損や侮辱罪での刑事告訴を複数件受理させています。すでに書類送検や罰金刑が科された事例も報じられており、ネット上の匿名であっても法的な逃げ切りは通用しなくなっています。
Q3:当事者の会はなぜ解散したのですか?現在も補償は受けられますか?
A3:事務所側の事実認定と謝罪、救済機関の設置という初期の社会的役割を達成したこと、またメンバー個々のプライバシー保護と個別交渉に移行するため、2024年9月に発展的解散を迎えました。会の解散後もSMILE-UP.による被害者救済補償本部の窓口は存続しており、個別の補償手続きは継続して行われています。