プライベートでの曲折はあったものの、ギタリストとしての功績と音楽的価値が揺らぐことはない。BOØWY解散後もソロアーティストとしてトップを走り続け、その唯一無二のギタースタイルは国内にとどまらず海外からも高く評価されている。
映画監督クエンティン・タランティーノのオファーによって世界的大ヒット映画『キル・ビル』のテーマ曲に起用された「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」は、彼の名を世界に轟かせた。世界中のスポーツイベントや映像作品で今なお使われ続けるなど、ロック界の金字塔として輝いている。