メディアのカメラが回っていないプライベートな空間で、ふたりはどのような時間を過ごしているのか。複数の芸能関係者から聞こえてくるのは、驚くほど徹底された「お互いを尊重する独自のルール」だ。
多忙を極めるタレント同士でありながら、週に一度は必ず夫婦だけでじっくり話す時間を設けているという。互いの仕事に対する口出しは最小限にとどめつつも、迷いが生じたときには真っ先に相談し合う。城島が折々に魅せる「愛妻家」としての素顔は、決して作られた演出ではない。年齢差があるからこそ、対等なパートナーシップを築くための細やかな気配りが、日常のあらゆる場面に散りばめられているのだ。