手元のスマートフォンを使って「今開いてる店 近く」を割り出す際、もっともスピードと実用性に優れているのがGoogleマップのフィルター機能です。検索窓に「周辺の飲食店 現在地」や目的のジャンルを入力したあと、画面上部の検索フィルターから「営業中」を指定するだけで、現在地周辺で稼働している店舗が瞬時に一覧表示されます。
ただし、マップ情報だけに頼るのは一定のリスクを伴います。店舗側が営業時間の変更をリアルタイムに反映していないケースがあるためです。そこで効果を発揮するのが、フードデリバリーアプリ(Uber Eatsや出前館など)を「リアルタイム営業レーダー」として併用する裏ワザです。
デリバリー受付中の店舗は、厨房が確実に稼働している証拠になります。「テイクアウト 今やってる店」を探す場合も、アプリ上で即時注文を受け付けているかを確認すれば、足を運んで閉まっていたという悲劇をほぼ100%回避できます。