店頭を訪れた来訪者の視線を奪うのが、ガラス越しに焼き上げられる名物魚沼ばうむです。自社工房で専任パティシエが一本一本丁寧に焼き上げるバウムクーヘンは、魚沼産コシヒカリの米粉と新潟県産の新鮮な卵を黄金比率でブレンドしています。
特に定番の「雪月花(ソフトバウム)」は、口に入れた瞬間に広がる芳醇なバターの香りと、米粉特有のほどけるようなしっとり食感が秀逸。対して、外側をカリッと香ばしく焼き上げた「ハードタイプ」は噛むほどに米と発酵バターのコクが広がり、好みに応じた食べ比べも楽しめます。
さらに注目すべきは、魚沼スイーツガーデンNATURAランチの看板である石窯焼きピザです。店内に鎮座する専用のピザ窯で約450度の高温で一気に焼き上げる魚沼スイーツガーデンNATURAピザは、外側はサクッと中は驚くほどモチモチ。地元産舞茸や季節の野菜、濃厚なチーズをふんだんに乗せた一枚は、専門レストラン顔負けの完成度を誇ります。季節限定の生搾りモンブランやイチゴパフェなど、旬の味覚を大胆に盛り込んだ魚沼スイーツガーデンNATURAメニューの多彩さがリピーターを離しません。