四国高速乗り放題2026年版|損しない完全攻略ルートと裏ワザ総まとめ

四国高速乗り放題2026年版|損しない完全攻略ルートと裏ワザ総まとめ

四国高速乗り放題2026年版|損しない完全攻略ルートと裏ワザ総まとめに関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。

乗り放題パスを検討する際、初心者が最も誤解しやすいのが「本州四国連絡橋(本四架橋)の通行料金」の扱いです。本州から車で四国へ渡るルートには以下の3つが存在します。

  • 神戸・鳴門ルート:明石海峡大橋+大鳴門橋(神戸淡路鳴門自動車道)
  • 児島・坂出ルート:瀬戸大橋(瀬戸中央自動車道)
  • 尾道・今治ルート:瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)

これらの架橋道路は「本州四国連絡高速道路(JB本四高速)」が管理しており、NEXCO西日本が管轄する四国内の周遊エリアとは別組織の別料金体系となっています。そのため、一般的な「四国周遊プラン」のフリーエリアには本四連絡橋の通行料は含まれていません。橋を渡る際は、別途通常のETC料金(休日割引や平日ETC料金)が請求されます。

ただし、「発着エリア付きプラン」を選択した場合は、指定された連絡橋の往復通行料金がパッケージに組み込まれているケースがあります。しまなみ海道などの島々を細かく途中下車したい場合は、どの区間までが乗り放題の対象に含まれているかを事前に対象路線図で確認することが欠かせません。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。