Q1:ビジネスメールの書き出しで「If worst comes to worst」を使っても失礼になりませんか?
A1:社内メールや気心の知れたクライアントであれば全く問題ありません。ただし、初めてやり取りする顧客や役員宛てのフォーマルなメールでは、「In the worst-case scenario, we have prepared an alternative solution...」のように書くと、より洗練されたプロフェッショナルな印象を与えられます。
Q2:文頭に置く場合と文末に置く場合でニュアンスは変わりますか?
A2:意味自体は変わりませんが、強調されるポイントが変わります。文頭に「If worst comes to worst, we can...」と置くと「万が一の対策」にスポットライトが当たります。文末に「We can always use the backup data, if worst comes to worst.」と置くと、「バックアップがあるから安心してほしい」という安心感・補足説明のトーンが強くなります。
Q3:時制はどう合わせるのが正しいですか?
A3:comesは現在形ですが、主節(結論部分)には「will」や「can」「could」を伴うのが基本です。仮定法現在・直説法の混合として「If worst comes to worst, we will switch to Plan B.」とする形が最も自然で一般的です。