どれだけ気をつけていても、初期設定の罠でリアルの知人にアカウントがおすすめ表示されてしまうことがある。これを防ぐためには、作成直後の「設定」が命運を分ける。
第一に、「連絡先の同期」は絶対にオフにすること。アプリ起動時や設定画面で同期を求められても、反射的に「許可しない」を選択しなければならない。第二に、「あなたのアカウントを他のユーザーに推薦する」という項目をすべてオフにすることだ。これには「電話番号を知っているユーザー」や「Facebookの友達」などが含まれる。
第三に、プロフィール画像やユーザー名に、本名や他のSNS(InstagramやX)と同じものを使わないこと。AIによる画像認識や文字列の類似性から、おすすめに浮上するリスクを排除するためだ。