リップクリームの正しい塗り方|縦塗りが効く理由とプロ直伝の唇ケア術

リップクリームの正しい塗り方|縦塗りが効く理由とプロ直伝の唇ケア術

リップクリームの正しい塗り方|縦塗りが効く理由とプロ直伝の唇ケア術の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

唇の皮がめくれてガサガサになっている時、指で無理に引っ張ったり皮を剥いたりするのは厳禁です。毛細血管を傷つけ、色素沈着や慢性的な口唇炎を招く原因になります。重度の荒れには、保護力の高い白色ワセリンを活用したラップパックが有効です。

入浴後の清潔な唇に、蒸しタオルを30秒ほどあてて角質をふやかします。その後、ワセリンまたは高保湿リップバームをたっぷり塗布し、小さくカットした食品用ラップで唇全体を覆って3〜5分放置します。ラップを剥がした後は、浮き上がった古い角質をティッシュで優しく押さえるように拭き取ります。週に1回程度、低刺激なリップスクラブを取り入れるのもキメを整える上で有用ですが、炎症がある部位への使用は避けましょう。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。