高難度を誇るDLC第2弾『THE RINGED CITY(輪の都)』は、本編クリア相当(レベル100以上推奨)の難易度を誇ります。ハーラルドの戦士や輪の騎士など強靭の高い敵が密集しているため、落下致命や誘い頭蓋を駆使したスマートな立ち回りが不可欠です。「闇喰らいのミディール」や「奴隷騎士ゲール」といった超強敵は、HPの高さと攻撃範囲の広さが桁違いであるため、ステータスを極限まで高めて挑む必要があります。
効率的なソウル稼ぎにおいて、序盤は「ファランの城塞・城塞外縁」の篝火付近でダークレイスとグルーの同士討ちを観賞しながらソウルを回収するルートが安全です。終盤の最高効率スポットは、大書庫の屋上に配置されている「羽の騎士(天使の羽が生えた太っちょ騎士3体)」の周回です。「貪欲な銀の蛇の指輪」「貪欲者の烙印(ミミック頭)」「渇望の盾」「托鉢の杖」をフル装備し、魔術「魅了」で同士討ちをさせれば、数分で数十万単位のソウルを一気に稼ぎ出すことが可能です。
武器を最大レベルまで引き上げる楔石の原盤の入手方法は、1周につき本編で8個、DLCを含めると最大15個獲得できます。大書庫のレバーギミック奥や古竜の頂、ジークバルトイベント完遂、NPC「小人の王」の遺体回収など、見逃しやすい配置が多いため、次周回へ入る前に必ず回収リストをチェックしておきましょう。