マダニに噛まれたら絶対引っこ抜くな!医師が警告する初期対応とSftsリスク

マダニに噛まれたら絶対引っこ抜くな!医師が警告する初期対応とSftsリスク

マダニに噛まれたら絶対引っこ抜くな!医師が警告する初期対応とSftsリスクを徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。

マダニの付着を発見した場合、最優先で受診すべき診療科は「皮膚科」または「形成外科」です。近隣に専門クリニックがない場合や休日・夜間の場合は「一般外科」や救急外来でも初期対応を受け付けています。

病院での基本処置は、局所麻酔を施したうえで専用の医療用ピンセット(または専用器具マダニツイスター)を用い、皮膚を傷つけずに口器ごと慎重に回転させて摘出します。セメント物質が強固に固着している場合は、咬傷部の皮膚を1〜2ミリ程度メスで小さくくり抜く「局所切除術」が選択されますが、術後はきれいに縫合され瘢痕も最小限に抑えられます。

受診にかかる費用面については、病気の治療目的となるため公的医療保険が原則適用されます。自己負担3割の場合、初診料・局所麻酔・摘出処置・抗生剤処方を含めて約3,000円〜7,000円程度が標準的な相場です(皮膚切除を伴う手術扱いとなった場合は処置内容により1万円前後になるケースもあります)。

佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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