無数のメンバーをまとめ上げるうえで、圧倒的なリーダーシップを発揮してきたのがテヨンだ。圧倒的なステージパフォーマンスと細やかな配慮でグループを牽引する彼の存在は、全メンバーの精神的支柱に他ならない。兵役を含めたキャリアの節目にあっても、彼が築いたチームワークの精神は脈々と受け継がれている。
そして、もう一人のキーマンがマークだ。NCT 127とNCT DREAMというふたつの主要ユニットを兼任し、過密スケジュールをこなしながらも一切の妥協を許さないプロ意識を見せてきた。彼という架け橋が存在したからこそ、ユニット間の垣根は自然と低くなり、互いをリスペクトし合う風土が強固なものとなったのだ。