Q1:赤福とお福餅は同じグループ会社が作っているのですか?
A1:全くの別会社です。「赤福餅」は三重県伊勢市宇治中之切町に本社を置く株式会社赤福が製造しており、「お福餅」は三重県伊勢市二見町茶屋に本社を置く株式会社御福餅本家が製造しています。資本関係や提携関係も一切ありません。
Q2:外箱の包装紙を開けずに見分ける方法はありますか?
A2:包装紙のデザインで見分けられます。赤福は淡いピンク(小豆色)の包装紙に伊勢神宮にちなんだ文字や絵柄が配されており、商品名が「赤福」と大きく縦書きされています。お福餅は白地に朱色や波のモチーフがあしらわれ、ふくよかな笑顔の「お福さん(天鈿女命)」のイラストや「御福餅」のロゴが明確に記載されています。
Q3:赤福やお福餅が固くなってしまった時の美味しい食べ方は?
A3:餅菓子は時間が経つと餅のデンプンが老化して固くなります。電子レンジでラップをかけずに5〜10秒ほど軽く温めると、餅がつきたてのように柔らかくなり、餡の香りも引き立ちます。また、お湯や温かいミルクに溶かして「即席お汁粉」としてアレンジするのも地元で親しまれているおすすめの食べ方です。
Q4:東京駅の構内で赤福やお福餅は買えますか?
A4:赤福は原則として東京駅構内の売店では常設販売されていません(関西・名古屋発の臨時催事や特別列車企画等を除く)。お福餅についても東京駅構内での常設は限られますが、東京駅から徒歩圏内の日本橋にある三重県アンテナショップ「三重テラス」や、都内百貨店の諸国銘菓コーナーで定期的に販売されています。