2026年最新AndroidOS電源操作において、メーカーを問わず広く採用されている電源オフ手順は主に以下の3つに集約されます。状況や好みに応じて使い分けることで、迷わずスムーズにシャットダウンが可能です。
① 電源ボタンと音量大(+)ボタンの同時押し
現在、最も標準的な物理操作です。端末の側面にある「電源ボタン」と「音量大ボタン」を同時に1〜2秒ほど短く長押しすると、画面上に「電源を切る」「再起動」「緊急通報」の選択メニューが表示されます。電源ボタンと音量大ボタン同時押しは、画面を見ずに片手でも素早く実行できる定番のショートカットです。
② クイック設定パネルの電源アイコンをタップする
物理ボタンの摩耗を防ぎたい場合や、ボタン操作が苦手な場合に最適なのが電源ボタンを使わずに電源を切る方法です。画面最上部から下方向へ指を2回スワイプ(または2本指で1回スワイプ)すると、Wi-Fiや明るさ調整が並ぶ「クイック設定パネル」が全開になります。このパネル内(右上または下部)に配置された「電源アイコン」をタップするだけで、電源オフメニューを画面タッチのみで呼び出せます。クイック設定パネル電源ボタンを活用すれば、物理キーを押す力も不要です。
③ 設定メニューから「従来の長押し動作」へ戻す
「やはり昔のように電源ボタン長押しだけで電源を切りたい」というユーザーのために、各メーカーは設定変更のオプションを残しています。設定アプリ内の「システム」や「拡張機能」からボタンの挙動を切り替えることで、アシスタント起動を解除し、電源メニュー表示を復活させることが可能です。