清川メッキ工業は1963年創業。福井県福井市に本社を構え、半世紀以上にわたり表面処理加工の最前線を走り続けてきました。かつては眼鏡枠や日用品のめっき加工が地場産業として盛んだった福井の地で、同社は早くから「装飾」から「機能」への大転換を決断。サビ止めや見た目の美しさだけでなく、導電性、耐摩耗性、放熱性、接合性などを劇的に高める工業用めっきへと舵を切りました。
現在では国内外の特許を多数保有し、経済産業省「グローバルニッチトップ企業100選」にも選定されるなど、日本のモノづくりを代表する研究開発型企業として確固たる地位を築いています。受託加工にとどまらず、顧客の製品設計段階から共同開発に参画するパートナーシップ型ビジネスが、同社の高い信頼と実績を支えています。