スペース・ファンタジー・ザ・ライドの歴史を振り返る上で欠かせないのが、音楽アーティストやダークファンタジー作品とのコラボレーションです。
開業初期にはDREAMS COME TRUE(ドリカム)とのタイアップが行われ、書き下ろし楽曲や名曲「大阪LOVER」のスペシャルバージョンがライド中に響き渡るなど、音楽とスピード感が融合した独自の疾走感を生み出しました。
また、「進撃の巨人 XRライド」では、立体機動装置で巨人の間をすり抜けるスピード感と恐怖を見事に再現。絶望的な世界観へゲストを放り込むエモーショナルな演出は、XRライドがポップなアニメだけでなく、シリアスで重厚なストーリーテリングにも耐えうるプラットフォームであることを証明しました。