札幌の水7割を支える白川浄水場!巨大施設の仕組みと見学予約の全貌

札幌の水7割を支える白川浄水場!巨大施設の仕組みと見学予約の全貌

札幌の水7割を支える白川浄水場!巨大施設の仕組みと見学予約の全貌の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

札幌市水道局が管理する施設の中で、名実ともに中枢として機能しているのが白川(しらいかわ)浄水場です。敷地面積は約26万平方メートルに及び、札幌ドームおよそ4.7個分という広大なスケールを誇ります。1日あたりの最大浄水能力は約60万立方メートルに達し、単一の浄水場としては北海道内最大級、全国的にも指折りの施設規模を誇ります。

札幌市には白川のほかにも藻岩浄水場や宮の沢浄水場など複数の施設が点在していますが、白川浄水場の供給割合は全体の約7割を占めています。中央区やすすきのの繁華街はもちろん、北区、東区、白石区など広範囲にわたる市民の日常は、この場所から送り出される水によって支えられています。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。