「Proのほうが処理速度が速いのではないか」「ゲームのフレームレートが向上するのではないか」という疑問を抱く方も多いですが、OSのエディションによる処理速度やゲーミング性能の差は一切存在しません。DirectX 12 UltimateやDirectStorageといった最新のゲーム体験を支える機能は、Homeエディションでも完全にサポートされています。
BTOでゲーミングPCをカスタマイズする際、OSをProに変更すると約7,000円〜1万円前後の追加費用が発生します。その予算があるならば、GPU(グラフィックボード)のランクを1つ上げるか、SSDの容量を増設するほうが、ゲームプレイの快適性にはるかに直結します。ネットサーフィン、動画編集、レポート作成、オンライン会議といった普段使いにおいても、Homeで不足を感じるシーンはありません。