ブルースターの育て方と水揚げの極意!花言葉や白い樹液の注意点も

ブルースターの育て方と水揚げの極意!花言葉や白い樹液の注意点も

今注目を集めている ブルースターの育て方と水揚げの極意!花言葉や白い樹液の注意点もについて、主要な情報を分かりやすく掲載しています。

本来は多年草であるブルースターですが、耐寒温度は約マイナス3度前後までとなります。暖地であれば屋外の南向き軒下で冬越しできますが、霜や凍結に遭うと地上部だけでなく根まで傷んで枯死してしまいます。

冬越しを成功させるための重要作業が、秋の終わり(10月下旬〜11月上旬)に行う切り戻し剪定です。開花が一通り終わったタイミングで、株元から草丈の1/3〜1/2程度(高さ15〜20cmほど)を残してバッサリと切り戻します。枝数を減らすことで余計な水分の蒸散とエネルギー消費を抑え、株の耐寒力を高めることができます。

寒冷地では、鉢植えにして室内の日当たりの良い窓辺に取り込むのが安全です。冬の間は休眠期に入るため、水やりは土の表面が乾いてから2〜3日待ってから控えめに与え、肥料は一切ストップします。春(4月頃)になって新芽が力強く動き出したら、緩効性化成肥料を与えて屋外の日なたへ戻します。

山田 真由
著者

山田 真由

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。