生後2ヶ月からスタートした予防接種は、生後3ヶ月でさらに過密なスケジュールを迎えます。感染症から赤ちゃんの命を守るため、接種時期の管理が極めて重要です。
生後3ヶ月で接種対象となる主なワクチンは以下の通りです。
・5種混合ワクチン(DPT-IPV-Hib):第2回目
・小児用肺炎球菌ワクチン:第2回目
・B型肝炎ワクチン:第2回目
・ロタウイルスワクチン:第2回目(ワクチンの種類により全2回または全3回)
※従来の4種混合とヒブが統合された5種混合ワクチンの定期接種が標準化されており、同時接種を活用して効率的にスケジュールを組むことが推奨されています。副反応による発熱などの対応も含め、かかりつけ医と事前に相談して予約を進めましょう。