大泉緑地は総面積約100ヘクタール(甲子園球場の約26倍)という破格の広さを誇ります。そのため、進入する駐車場や降車するバス停を間違えると、重い野球道具を抱えて園内を20分以上歩く事態に陥ります。
自動車で来場する場合、最寄りの駐車場は「第2駐車場(P2)」または「第3駐車場(P3)」です。軟式野球広場やスポーツハウスへ最もスムーズにアプローチできるのは第2駐車場であり、満車時には隣接する第3駐車場を利用するのがセオリーです。駐車料金は普通車で最初の1時間が約390円、以降1時間ごとに加算されるタイムズ形式となっており、週末の大会開催時などは午前9時前後に満車となるケースが見られます。
公共交通機関を利用するルートでは、Osaka Metro御堂筋線「新金岡駅」が基点となります。2番出口から東へ徒歩約15分で公園西端へ到達できますが、野球場エリアは公園東側に位置するため、駅から歩く場合は計20分〜25分程度を見込んでおくのが無難です。遠征メンバーに徒歩移動の負担をかけたくない場合は、南海バスを利用して「大泉緑地前」停留所で下車すると、球場エリアへのアクセスが極めてスムーズになります。