Q1:カレンダーや手帳でよく見る「短縮形」にピリオドは絶対に必要ですか?
A1:公的なビジネス文書や学術論文、正式な英語検定(英検の英作文など)では、語の省略を示す「ピリオド」を打つのが原則(例:Jan. / Feb.)です。ただし、近年ウェブサイトやスマートフォンのUI、航空券の表記などではスペースの都合からピリオドを省略した3文字表記(JAN, FEB)も広く普及しています。なお、「May」は省略されていない完全な単語であるため、いかなる場合もピリオドは付けません。
Q2:どうしても「6月(June)」と「7月(July)」がごちゃ混ぜになります。決定的な見分け方はありますか?
A2:アルファベット順と文字数に着目するのが最も確実です。「n」と「l」を比較したとき、アルファベット順では「n」が後ですが、月の順番では「6月がJune」「7月がJuly」です。覚え方として、「ジューンブライドの“ン”で終わるのが前半の6月(June)」、そして「英雄ユリウス・カエサル(Julius)の“ユライ”が7月(July)」と言葉の響きで紐づけるのがおすすめです。
Q3:大人になってからの学び直しで、最も忘れにくい暗記ステップは何ですか?
A3:まずは「なぜOctoberが10月なのか」という語源の歴史を理解し、次に後半4か月(SOND+ember)を構造で押さえ、最後に神話由来の前半6か月をストーリーで繋げる「3段階構造化ステップ」が最適です。論理的な納得感を得ながら覚えた記憶は、数年間のブランクがあっても瞬時に想起することが可能です。